チームで学びながら議論するイメージ

Biz-Tech Training / Education

顧客要求を、
判断と成果に変える人材へ。

建設・設備工事・製造・インフラ・IT部門向けに、仕様調整、行政・発注者向け報告文書、業務要求と現場理解のズレを整理し、現場で主体的に判断できるBiz-Tech人材を育成します。

New / Self Learning

Biz-Tech Learning Kits

法人研修だけでなく、 自分のPCで学べるBiz-Tech教材を購入できます。

27年間のSE・PM・PMO・ITコンサルタントとしての実務経験をもとに、 要件定義、インフラ、セキュリティ、品質、進捗管理などを、 自分のペースで繰り返し学べる実践型学習教材として提供しています。

ブラウザで講義・ワーク・ケーススタディを進められる
必要なところで立ち止まり、何度でも見直せる
実務で使う「判断の型」を、自分のPCで学べる

Available Now

オフライン学習用
Biz-Tech教材

IT業界編、要件定義編、インフラ編、セキュリティ編、品質保証・リリース判断編、見積・進捗管理編を公開中です。

教材一覧を見る

Program

Biz-Tech人材育成研修

開発できる人材から、顧客の業務・課題・判断軸を整理し、チームで成果を出せる人材へ。技術研修だけでは埋まりにくい、業務理解・要件定義・判断基準づくりを実践形式で扱います。

Target

対象企業

建設・設備工事会社、製造業、インフラ関連企業、保守・メンテナンス会社、受託開発会社、SIer、情報システム部門、DX推進部門。

Goal

到達目標

顧客要求をそのまま受け取らず、問題定義、KGI/KPI、業務フロー、要件、成立条件へ落とし込み、関係者と合意形成できる状態を目指します。

Core Message

AIエージェント時代に必要なのは、業務と技術をつなぎ、判断条件を言語化できる人材です。

Problems

このような課題に対応します。

顧客要求をそのまま受ける

背景にある本当の課題や目的を整理できず、作るものだけが先に決まってしまう。

KGI/KPIと開発がつながらない

成果指標が曖昧なため、要件・設計・優先順位の判断がぶれやすい。

職種ごとの観点が分断される

開発、インフラ、BI、運用、セキュリティの判断が後工程で衝突しやすい。

若手が受け身になる

顧客と会話して整理し、自分の判断根拠を説明する経験が不足しやすい。

Company Use Cases

企業の現場課題を、実行可能な判断軸に変える。

Biz-Tech人材育成研修では、抽象的なスキル教育に留めず、企業で実際に起こりやすい業務課題を題材に、要求・制約・判断条件・成果指標へ落とし込みます。

掲載イメージ

Before → Biz-Tech整理 → 解決できること、の流れで、研修後にどのような整理ができるようになるかを示しています。

Case 01

仕様調整が不十分で、手戻りが発生した

営業・業務部門・開発の前提が揃わないまま進み、後工程で仕様変更や追加確認が発生するケース。

Before 営業の認識 業務部門の要望 開発の解釈 認識齟齬・手戻り Biz-Tech整理 顧客要求 前提・制約 確認ポイント 判断条件 合意形成 After 仕様の前提が揃う 手戻り削減 確認漏れ削減
  • 要件化前に、前提条件・例外条件・確認ポイントを揃えられる。
  • 仕様変更が起きた時も、判断理由を説明しやすくなる。
Case 02

行政への提出報告文書の作成に時間が掛かる

担当者ごとに作成手順や確認観点が異なり、必要情報の収集・確認・差戻しに時間が掛かるケース。

Before 作成・確認・差戻し Biz-Tech整理 提出目的 必要項目 根拠データ 承認フロー テンプレート化 After 作成手順を標準化 作成時間・差戻し削減
  • 報告目的、必要項目、根拠データ、確認者を整理できる。
  • 文書作成の属人化を減らし、確認観点を標準化できる。
Case 03

業務要求と現場との理解がかみ合っていない

業務側は「こうしたい」、現場は「実際には難しい」、開発は「何を作るべきか分からない」状態になるケース。

Before 業務 現場 開発 前提・制約が不一致 Biz-Tech整理 業務要求 現場制約 As-Is / To-Be Gap 実現条件・優先順位 After 業務 現場 開発 実現可能な要件へ 認識齟齬を削減
  • 業務側・現場側・開発側の前提を一枚で整理できる。
  • 実現条件と優先順位を明確にし、合意形成を進めやすくなる。

Training Flow

要求から判断マトリックスまでを一気通貫で整理します。

研修では、顧客が言ったことをそのまま要件化するのではなく、問題定義、成果指標、実現条件、構成判断まで段階的に落とし込みます。

1顧客要求

顧客が実現したいこと、期待している価値を整理。

2問題定義

本当に解決すべき課題と理由を明確化。

3KGI / KPI

最終目標と、進捗を測る重要指標を設定。

4要件・成立条件

機能・非機能・前提条件を具体化。

5候補比較・評価

複数案のメリット、デメリット、KPIへの影響を比較。

6意思決定

採用方針と理由を明文化。

7実行・検証・改善

実行後の検証と改善を計画に落とす。

Sample Materials

教材の一部を掲載。

ホームページでは、研修教材の全体ではなく一部のみを掲載します。詳細な判断表やワークシート本体は、研修内で使用します。

掲載画像は教材イメージです。実際の研修では、参加者の業務テーマに合わせて、要求整理、KGI/KPI、要件定義、成立条件、候補比較をチームで作成します。

判断マトリックス全体像の教材サンプル

判断マトリックス全体像

顧客要求から設計・構成判断までの流れを俯瞰します。

KGIとKPIの関係性の教材サンプル

KGI/KPI整理

ビジネス目標と日々の指標を分けて整理します。